偏差値38の工業高校からの慶應義塾薬学部進学

偏差値38の工業高校生徒が好きな人を追いかけて真剣に慶應義塾大学薬学部進学を目指します。

学年末試験

今日で学年末試験が終了しました。

 

前回のテストまでは指定校推薦で大学に行こうと考えていたので、真面目に勉強してそこそこの成績を取っていたのですが今回からは一般入試で大学進学に目標が変わったので、「テストの結果が大学進学に直接影響しないな」と思ってしまい、

 

全教科ノー勉で挑んでしまいました

 

慶應義塾薬学部の入試科目である数学や英語はもしかしたら僅かに影響するかもしれませんが、僕は工業科の中でも情報コースなのでシステムソフトウェア技術やプログラミング技術も試験科目に含まれているのですが、これらの専門科目はマジで勉強してもなんも影響しないってことに気づいて思い切った選択を取ってみました。

 

でもそれで成績が落ちたらまずくない?という意見が出てきそうですが僕の場合は、仮に成績が落ちて指定校推薦で大学進学が厳しくなったら両親も一般入試での大学進学に理解を示してくれる(予想)という事情があるのでむしろ得します。ww

 

結果が楽しみです。

 

 

 

模試の結果

MOです。

 

今日、先日受けた模試の結果が返ってきました。

 

ベネッセの進研模試です。ちなみにαです。

 

前回この模試を受けた時は上手く自分の実力を発揮することができ、国語の偏差値でまさかの71を叩き出すという

ミラクル

を起こしました。

 

その他の教科は決していいとは言えない結果でしたが、得意な教科なら自分は充分出来るという事を実感できました。

 



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上から前回の国語、数学、英語の全国順位と偏差値です。

 

 

そして今回の模試は、自分の中で「前回特に勉強してきた訳でもないのに意外と出来る事が分かったのだから、ちゃんと勉強すればもっと出来るのではないか?」という期待を持ちながら模試当日まで勉強を進めてきました。

 

本番を迎え、ある程度の手応えを掴んだ僕は少々恥じらいがありながらも第一志望を慶應義塾大学薬学部と記しました。

 

模試当日から今日結果が返ってくるまでの約1ヶ月間は結果を心待ちにしていました。だって出来た気がしてたんですもん。

 

そして今日模試の結果が返ってきた訳ですが、


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三教科とも偏差値落ちました

 

国語は、今回の偏差値61という結果もそんな悪くないのかも知れませんが、前回と違いちゃんと勉強したのに偏差値が落ちるという現象が発生してショックを受けています。

 

でも、慶應義塾薬学部の入試に国語はないのでまあこんなもんでいいかなという気も…。

 

でも、英数は入試科目なのでほんとにこのままじゃまずい。

 

どうにかしないと。

今のままじゃ絶対に受からない。

 

何より辛いのはこんな成績の癖して第一志望を慶應義塾薬学部にしてしまった事です。。。

 


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今回の僕の成績だとD3、一番下です。

 

そしてこの表の一番上のS3までいっても、星2つでまだ合格可能性40%なのです。

 

先は長いなあ。

 

それと、志望校へのこだわりを絶対にこだわりたいにしてしまってすごく恥ずかしいです。


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次の模試はとりあえずCゾーンを目指します。次回は6月に受けるかと思います。

 

以上、失意の模試の詳細でした。

 

 

 

 

 

2つの問題

ただいま試験休み真っ只中の我が高校。

 

昨日の活動をもって我らがサッカー部も無事テスト休みに突入したわけですが、まあ普段練習漬けの日々を送っているとたまにあるテスト休みに勉強しようなんて思えないわけです。マジで。

 

部活ガチ勢の方は共感してもらえるかと思います。

 

まあそんな感じで怠惰な日々を送ってもテスト前日の夜に詰め込んだら何とかなるのが工業科。

 

なのでテストに関してはそこまで不安を抱えてないのですが、慶應を目指すにあたって2つ問題があることに気付きまして…。

 

まず1つ目は現実的な問題になるのですが、実はまだ慶應義塾薬学部を志している事を両親に伝えていなくて…。

 

快く理解を示してくれれば幸いなのですが、両親は僕が指定校推薦の枠で進学する事を望んでいます…。

 

慶應義塾薬学部が指定校推薦枠にあれば早い話ですが、まああるわけないので

 

でも、慶應受験するって言ったら親は応援してくれるんじゃない?という意見がでそうですが、そういう訳にはいかなくて…。

 

まず金銭的な面で、私立高校に通った上、4人兄弟の3番目の僕の家はそんなに余裕がある訳ではありません。

 

なので両親は、受験料のかからない指定校推薦での進学を望んでいるわけです。

 

それに僕の両親は僕と違って(w)割と現実的なものの見方をするので、慶應受けたい!と言っても却下される可能性が非常に高いです。

 

でもまあこの問題に関しては説得するしかありませんね。今後辛抱強く話し合っていこうと思います。

(いっそのこと停学にでもなっちゃおうかな)

 

そして2つ目の問題は解決策がありません。

 

2つ目の問題は、仮に僕だけが慶應に合格してしまい、好きな人が落ちたというパターンが起こった場合についてです。

 

そもそも僕が慶應薬学を志しているのは好きな人を追いかけての事なので、こうなったらもう本末転倒ですよwww

 

合格したのに好きな人が落ちたので辞退します!なんて事出来ないし、そうなったらもうマジでどうしようかwww

 

まあまだ先の話ですし、心配しても仕方ない事なのですが…。

 

まあここは一つ自分の"好きな人を信じて"受験までの日々を過ごします。

自分で書いてなんですがこのフレーズ相当キモいですね。

 

好きな人の詳細に関してはいつかまとめたいと思います。

 

部活との両立

今日気づいた…というか再認識したんだけど、マジで部活と勉強の両立がキツすぎる。

 

僕の所属している部活は過去の最高実績が東京都ベスト4でコーチには元日本代表が名を連ね、Jリーガーも排出しているガチ体育会系の部活なので今日も練習が21:00過ぎにようやく終わりました。ちなみに今日は本来ならテスト期間で部活の活動は禁止のハズなんですけど…。

 

で、普段も21:00頃に練習が終わって解散するのが21:30前後、そして僕は学校から家まで30分の距離なので、大体帰宅は22:00頃。

 

朝は朝練があるから06:15には家出ないと間に合いません。

 

しかも工業科だから人一倍頑張らないといけないはず…

 

わかってはいたけど、これってハードすぎじゃね?www

 

という事を今日改めて感じました。

 

ただ、だからといって諦める気は全くないです。

 

環境を言い訳にせずできる限りのことをやってやろうと思ってます。

 

むしろ、この超絶不利な環境から慶應合格なんてカッコよすぎじゃね?

 

文武両道っておまけも付いてくるしなwww

 

そうだわ、おいしいわこの環境www

 

て事で、このおいしい環境に感謝しつつ明日からも頑張っていきます。

M.Oとは何者なのか

僕について色々と自己紹介をさせてもらいます。

 

神奈川県から都内私立高校の工業科に通う現在高校2年生のM.Oという者です。M.Oは単純にイニシャルなので多分いずれ普通に身バレします。まあ好きな人にバレなきゃそれで平気さ。でももし好きな人にバレた時の事考えると割とマジで死にたい。

 

なぜ工業を選んだの? - 偏差値38の工業高校から慶應義塾薬学部合格までの道のりを参照してもらう通り、僕は両親の発言で思い直して高校進学を決めたわけですがその両親は共に高学歴で、更に兄弟も全員高学歴です。

つまり高学歴一家の中に危うく一人中卒が混じってしまうところでした。

 

なぜ工業を選んだの? - 偏差値38の工業高校から慶應義塾薬学部合格までの道のりにも記しましたが、サッカーやってます。今現在も続けてていかに部活と勉強を両立させていくか?というのもこの挑戦の鍵を握ってくるかと思います。

 

中学ではガチ底辺の成績しか残せずに卒業した訳ですが、高校ではまあ偏差値通りのテストの難易度なのでそれなりにやれてて、成績も結構取れてますww


f:id:om2f7kr:20170222213057j:image↑この成績で今の高校出願しましたwww


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f:id:om2f7kr:20170222221926j:image↑高校入ってからは結構頑張ってます

 

こんな僕ですが、実は国語だけは謎の偏差値71を記録していますwww

よくいる現代文だけ無駄に出来るヤツですwww


f:id:om2f7kr:20170222223219j:image↑まあこれ底辺校しか受けないらしいのでwww

 

けど、いくら国語ができても慶應義塾薬学部の入試科目は

化学・数学・英語 

なのでアドバンテージは一切ないわけですがwww

 

それでもやっぱり絶対に諦めたくないので1年間でできる限りの事をやり尽くしてやろうと思ってます!

こんな僕ですがこれからはじまる挑戦の応援をお願いします!

 

 

 

 

 

なぜ慶應を目指すのか

普通、偏差値38の工業科の生徒は慶應義塾に進学しようなんてまず考えませんよね。

 

でも僕は慶應義塾のしかも薬学部を目指すことに決めたのです。もう誰がなんと言おうと。

 

では、一体なぜ慶應義塾薬学部を目指すのか?

 

結論から言いますと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要は好きな人がそこに進学するからです

 

 

 

 

 

 

 

 

もう自分でも頭おかしいと思うんですけど好きな人追いかけて慶應なんか受かったらかっこよくね?って思うわけです。

 

1年間ガチればわんちゃんいけんじゃね?ならやってみよう!

ついでに、その過程をブログに残してったら受かった時やばくね?www

 

この思いつきが全ての始まりなのです…

 

 

なぜ工業を選んだの?

前記事では工業科の事を散々disった僕ですが、一体なぜこの高校の工業科に進学したのか?についてお話しようと思います。

 

 

僕が通っていた中学校は当時日本で一番荒れていたとも言われているような中学校でした。

僕が中学3年生の時には殺人事件が発生して連日門の前に報道陣が張り込んでいたようなこともありました。これマジです。

 

そんな環境の中にいた僕は、当然ながら勉強に真面目に取り組む事など一切しませんでした。

 

本当に勉強を一切しないまま、気づいたら他の中学校の生徒は志望校を定める時期に差し掛かっていました。

 

しかし、僕の中学校の生徒は大半が中卒で就職。むしろ、進学するのはダサいという謎の風潮があり特に高校進学に向けての拘りもなかった僕は周りに合わせて中卒という道を選ぼうとしていました。

 

そして僕はその旨を両親に話します。

無事に自分の意思を伝え終え、両親から返ってきた返事は

 

 

 

まさかの絶縁でした。

 

 

 

僕の両親は普段は僕の意思を尊重してくれるような立派な両親なのでまさかの返事に僕は言葉を失いました。

 

流石に絶縁はまずいと両親の話を真剣に聞き入れ思い直した僕は高校進学に向けての志望校選びを開始します。

 

まず、高校で何を学びたいか?について考えた時、浮かび上がってきたのが全力でサッカーをやれる高校でした。

 

僕は、小学生からサッカーをやっており高校生になってやりたい事といえばサッカーぐらいでした。

 

全国大会に出るような強豪校では自分の実力じゃ通用しないことはわかっていたので都や県の大会で上位までは行けるぐらいの強さで自宅から通える高校に進学しようと考え、候補に2つの高校があがりました。

 

うち一つは某大学の付属高校でセレクションの結果、奇跡的にも特待生で入学させてくれるとの事でした。


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そしてもう一つの候補だった、僕が今通っている高校はコーチが元日本代表だったり、全国の強豪校と試合が出来たりと環境面が抜群に良くそこに惹かれた僕は悩んだ末今通っている高校への入学を決めます。

 

しかしこの高校へは特待生やサッカー推薦でなく、普通に一般入学となるので所属するコースも自分の実力に見合った工業科に限られてしまいました。

 

工業に微塵の興味も抱いていなかった僕ですが、やはり部活の環境に惹かれ工業科へと進学する運びとなりました。

 

こうして2015年4月に工業科に晴れて入学しました。