偏差値38の工業高校からの慶應義塾薬学部進学

偏差値38の工業高校生徒が好きな人を追いかけて真剣に慶應義塾大学薬学部進学を目指します。

2つの問題

ただいま試験休み真っ只中の我が高校。

 

昨日の活動をもって我らがサッカー部も無事テスト休みに突入したわけですが、まあ普段練習漬けの日々を送っているとたまにあるテスト休みに勉強しようなんて思えないわけです。マジで。

 

部活ガチ勢の方は共感してもらえるかと思います。

 

まあそんな感じで怠惰な日々を送ってもテスト前日の夜に詰め込んだら何とかなるのが工業科。

 

なのでテストに関してはそこまで不安を抱えてないのですが、慶應を目指すにあたって2つ問題があることに気付きまして…。

 

まず1つ目は現実的な問題になるのですが、実はまだ慶應義塾薬学部を志している事を両親に伝えていなくて…。

 

快く理解を示してくれれば幸いなのですが、両親は僕が指定校推薦の枠で進学する事を望んでいます…。

 

慶應義塾薬学部が指定校推薦枠にあれば早い話ですが、まああるわけないので

 

でも、慶應受験するって言ったら親は応援してくれるんじゃない?という意見がでそうですが、そういう訳にはいかなくて…。

 

まず金銭的な面で、私立高校に通った上、4人兄弟の3番目の僕の家はそんなに余裕がある訳ではありません。

 

なので両親は、受験料のかからない指定校推薦での進学を望んでいるわけです。

 

それに僕の両親は僕と違って(w)割と現実的なものの見方をするので、慶應受けたい!と言っても却下される可能性が非常に高いです。

 

でもまあこの問題に関しては説得するしかありませんね。今後辛抱強く話し合っていこうと思います。

(いっそのこと停学にでもなっちゃおうかな)

 

そして2つ目の問題は解決策がありません。

 

2つ目の問題は、仮に僕だけが慶應に合格してしまい、好きな人が落ちたというパターンが起こった場合についてです。

 

そもそも僕が慶應薬学を志しているのは好きな人を追いかけての事なので、こうなったらもう本末転倒ですよwww

 

合格したのに好きな人が落ちたので辞退します!なんて事出来ないし、そうなったらもうマジでどうしようかwww

 

まあまだ先の話ですし、心配しても仕方ない事なのですが…。

 

まあここは一つ自分の"好きな人を信じて"受験までの日々を過ごします。

自分で書いてなんですがこのフレーズ相当キモいですね。

 

好きな人の詳細に関してはいつかまとめたいと思います。